筋肉を鍛える無酸素運動中心のトレーニングメニュー

弁当で、糖質は、5グラム程度に抑えてある。

全部で21種類あり、基本は、肉1品、魚1品、その他の小鉢系の野菜などが3品入っていて、1食600円程度である。

もちろんご飯はない。

冷凍で7食ずつ届けられるので、冷凍庫に保管していて、電子レンジで温めて食べた。

味はあまり期待していなかったが、食べてみると案外おいしかった。


野菜も適度に盛り付けられており、栄養バランスもよさそうである。

Rのトレーナーと相談して、これだと少しタンパク質が足りないので、サラダチキンとチーズを一緒に食べた。

最後に夕食だが、これは自宅で食べるケースと、会食など外で食べるケースに分けて説明する。


自宅で食べるときは、最初は野菜、肉、魚を食べていたが、これだとなかなか体重が減らない。

特に牛肉、豚肉、脂の多い鶏のもも肉はあまりよくないのだと感じた。


そこで、肉を食べるのを止めることにした。

具体的には、サラダ、魚(主に刺身の盛り合わせ)、枝豆または豆腐、ゆで卵1個だけにしてみた。

すると体重が減りだした。

よく糖質制限中は、牛肉のステーキをいくら食べてもいいとか、アブラっぽいものを一杯食べてもいいなどと言われているが、私の体験上、夕食でこれをやると、
体重は増えないかもしれないが、一方で体重がなかなか減らないと思われる。


外食の場合は、なるべく和食系の居酒屋、料理屋にしてもらい、乾杯はハイボール、その後は焼酎の水割りにした。

私はビール、日本酒が好きだが(これは最初はつらかったが)、次第に慣れてきた。

もちろん、〆のごはん、麺類とデザートはパスした。

ビール1本で糖質は約20グラム、日本酒一合で糖質は約10グラムに対し、ウィスキー、焼酎はゼロである。


ただし、これも糖質ゼロだからといって、飲みすぎると、肝臓がケトン体を作るのに負荷がかかるからか、飲みすぎたときは肝臓のあたりが重苦しくなり、自然と量もほどほどになった。

会食の際には、糖質の多い、中華料理、イタリアンはなるべく避けてもらった。


筋力トレーニングについて もう一つの柱である筋力トレーニングについて述べたい。

なぜ筋トレが大事かというと、糖質制限だけにより体重を落とすと、脂肪と合わせて筋肉も落ちてしまい、基礎代謝も落ち、少しの食事でも体重の増加につながり、リバウンドしやすくなる。


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この食生活をほぼ4ヶ月続けたが、最初の一週間を過ぎると慣れてきて、それほどつらく感じることはなかった。

低炭水化物ダイエット